8月に実行委員会を結成して準備を進めてきた「いのち輝く、芸術と社会保障のつどい」。期待と不安が交錯というよりは、準備は整ったという静かな気持ちで当日を迎えました。結果的には、650人の参加を得て無時終了することができ、まずは一安心です。
非常に盛り沢山の企画になりまして、参加いただいたみなさんには長丁場でちょっとしんどかったかなと反省しております。
では、当日の模様を映像と写真でご紹介します。
「つどい」映像はこちら→ URL: http://www.healthnet.jp/movie/shahotsudoi/

さあ開場しました!

司会はご存じナニワのアナウンサー、寺谷一紀さん

開会は実行委員会を代表して、関浩京都府保険医協会理事長が挨拶。

茂山狂言会による狂言「蝸牛」に会場は大盛り上がり

景品を懸けての社会保障クイズ大会

見事勝ち抜かれました!おめでとうございます。

木津川計さんのやわらかな語り口に聞き惚れる

社会保障基本法立法化を求める会から
呼びかけ人の大谷實さん(学校法人同志社総長)、鎌田論珠さん(ノートルダム教育修道女会会員)のメッセージを紹介。
反貧困トーク「どうにかしないと、この現実」
「破壊される労働」と題して、きょうとユニオン書記長の玉井均さんが発言。

「破壊されるセーフティネット」と題して、生活保護問題全国会議代表幹事の尾藤廣喜さんが発言。

「破壊される医療・介護」と題して、医療法人敬幸会理事長の垣田敬治さんが発言。

休憩をはさんで、
次は
ドキュメンタリー「京都の社会保障は今」の上映
反貧困トーク「私たちは、これからなにをすべきか?」
「非正規」で、市民共同法律事務所の塩見卓也さんが発言。

「ホームレス」で、財団法人ソーシャルサービス協会ワークセンター理事の西浦健之さんが発言。

「生活保護」で、京都市職員労働組合民生支部の南隆一さんが発言。

「介護保険」で、社会福祉法人七野会理事長の廣末利弥さんが発言。

「後期高齢者医療」で、京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の奥田登さんが発言。

まとめとして、全国生活保護裁判事務局長の竹下義樹さんが発言。

全ての国会議員に対して「社会保障のこれから」についてのアンケートを実施しました。
結果を報告するのは、京都府保険医協会副理事長の垣田さち子さん。
全国会議員対象「社会保障のこれから」についてのアンケート結果(概要)
全国会議員対象「社会保障のこれから」についてのアンケート結果(衆議院詳細)
全国会議員対象「社会保障のこれから」についてのアンケート結果(参議員詳細)
「いのち輝く、芸術と社会保障のつどい」参加者アピール
アピールを読み上げるNPO法人京都頸髄損傷者連絡会理事の木村善男さん。

エンディングは京響市民合唱団有志のみなさんによる合唱。
「アヴェ・ヴェルム・コルプス」「ラ・マルセイエーズ」を披露。

ホールでは写真展・相談コーナーを実施。

参加者による人気投票を実施。入賞作品をどうぞ。
第1位は「孫と遊ぶ」倉田伴子さんです。

表彰式の様子。